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心筋梗塞・脳卒中を防ぐ

血圧・コレステロール・血糖値

心筋梗塞・脳卒中を防ぐ

心筋梗塞

心臓に血液を供給する冠動脈が
血栓(血の塊)によって
詰まることで発症します。

脳卒中

脳卒中は、「脳梗塞」「脳出血」
に分けられ、「脳梗塞」は、脳に血液を
供給する動脈が血栓のよって
詰まることで起こります。

「脳出血」は、脳の血管が
破裂することで起こります。

血管が詰まる、破裂するの原因は
動脈硬化の悪化です。

動脈硬化の悪化

動脈硬化が進むと、
血管内に脂質などが蓄積し、
血流の通り道が狭くなったり、
血管の弾力性が無くなったりします。

その結果、血栓の形成、
血管の破裂が起こります。

動脈硬化が進んでいると、
発症の危険性が高くなります。

血圧、LDLコレステロール、
血糖値、喫煙者は動脈硬化が
進んでいる可能性が高く、
ホルモンの影響で男性は
女性の2倍発症しやすい。

心筋梗塞は寒い時期

心筋梗塞は、12月から3月に最も
多いことが示されています。

最大の理由は「血圧の上昇」です。

人間は気温の低下で血管を収縮させて
体温を維持しようとします。
この血管収縮で血圧は上昇。

血圧上昇で血管に負荷⇒
血栓が出来たり血管の破裂が
しやすくなります。

血圧の正常な人も、血管収縮⇒
血圧上昇を繰り返すことで、
動脈硬化に進展する場合があります。

寒くなり始めた時期は特に危険です。

夜間や明け方も十分注意が必要です。

対策

「暖かくすることです」

外出時は、暖かい服装で
室温は、20度~25度を保つことです。

就寝前から部屋を暖かくする。
暖かい寝具、服装で就寝する。

起床時は血圧が上昇します。

「体内の脱水」も
発症リスクを上昇させます。

脱水状態になると、血液は粘性が増して、
ドロドロになり、動脈硬化の進んだ
血管では血流が詰まりやすくなります。

脱水の主な原因は飲酒です。
アルコールには、利尿作用があるからです。

40代50代もリスクが

発症リスクが高いのは、高齢者ですが、
40代50代でもリスクはあります。

動脈硬化が進んだ血管は元に戻らず、
発症を繰り返すこともあります。

40代から、動脈硬化を
抑制することが重要です。

対策

塩分と脂肪の取り過ぎを避け、
肥満予防と適度な運動。

循環器病は複数のリスクが
重なって発症するので、
1つに絞って注意してもダメです。

血圧、コレステロール値、血糖値、
過度な飲酒、禁煙を心掛けることです。

トイレ、脱衣場は暖かく。
就寝時には200cc~500ccの
水分が失われます。

就寝前のコップ1杯の水。
起床時も水を摂取。


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